静岡空港
構想の段階から必要ないだろうと考えていた静岡空港。羽田に行けばいいんだもん。無駄な施設の開港予定は、平成21年3月で、あと半年になりました。
そんな中、10月21日、突然のように報道された「立木問題」による開港の遅れ、計画の変更の可能性。
前からわかっていたことじゃん!
だいたいね、県の職員なんてのは、一番中途半端なんですよ。市町の役場の職員は、自分のところの市民(町民)を相手に仕事をするので、顔が見える距離にいる。国の職員は、下々のことはほとんど考えないで、杓子定規に「制度です」「法律です」という。
県は?
「県民のために」って、顔も知らないくせに。だから、こんないい加減な仕事をするんでしょ?
だいたい、地権者との信頼関係なんてゼロじゃないですか。県知事の会見を見ていても、
「1人のワガママのせいで、滑走路を短くしなければならないし、1億円もかかるんです!」
って、顔に書いてある。問題の本質は、そこじゃないでしょ?
アカウンタビリティをどのように考えているのか。県のトップがこんなんだから、部下の能力もしれてるでしょ?
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